コラム
【木枯らしが吹いたら】窓際の寒さ対策、はじめました!「ウインドーラジエーター」で冬を心地よく
みなさん、こんにちは! 今日、ついに外から「ヒューッ」と冷たい風の音が……。 そう、ついに「木枯らし」が吹く季節がやってきましたね。 急に寒くなると、家の中にいてもなんだかゾクゾク。 特に、窓際から忍びよるあの「冷気」って、本当に手強いですよね。暖房を強めても、足元だけがずっとスースーして落ち着かない……なんてこと、ありませんか? 我が家では、そんな木枯らしのサインを合図に、毎年恒例の「ウインドーラジエーター(窓下専用ヒーター)」を準備します。 本日、さっそく窓際に設置して、スイッチをオンにしました! ■ 窓の下に置くだけ!「冷気」をシャットアウト このウインドーラジエーター、使い方は本当にシンプル。 写真のように、窓のすぐ下にポンと置いて、コンセントを差し込んでスイッチを入れるだけなんです。 「えっ、窓の下に置くだけで温かくなるの?」と思うかもしれませんが、これが大違い! 実は、部屋が寒くなる原因の多くは、冷たい窓ガラスで冷やされた空気が床へと降りてくる「コールドドラフト現象」によるもの。 ウインドーラジエーターは、窓際で上昇気流を作り出すことで、その冷たい空気をシャットアウト(ブロック)してくれるんです。 カーテンが揺れるような風が出るわけではないので、「お部屋をふんわり、心地よく」 包み込むように温めてくれます。 音も静かで、ホコリを巻き上げることもないので、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心して使えますよ。 ■ 冬の特等席が、もっとお気に入りの場所に スイッチを入れてしばらくすると、窓際特有の「ひんやり感」がスッと消えていくのが分かります。 これまでは寒くて近づけなかった窓際のソファやベンチも、これがあれば冬の間ずっとお気に入りの特等席に。 外の冬景色を眺めながら、あたたかいコーヒーを飲む時間が何よりの癒やしです。 「エアコンをつけているのに、なんだか寒いな……」 「窓の結露や冷気が気になるな……」 そんな方は、ぜひ「森永ウインドーラジエーター(窓下専用ヒーター)」を取り入れてみてくださいね。 冷気をしっかりブロックして、今年の冬もあたたかく、心地よいおうち時間を過ごしましょう! それでは、風邪を引かないようにあたたかくしてお過ごしくださいね。
『森永ウインドーラジエーター』 新名称募集のご案内
「窓際からスースー冷気がくる…」「暖房代を節約したい…」「冬の住環境を整えたい...」そんなお悩みを解決してきた『ウインドーラジエーター』もおかげさまで発売から20年、多くの方にご愛用いただいております。 しかし…ラジエーターってなに?「名前だけだと何の商品かわからない!」というお声をいただき、そこで思い切って、より親しみやすく、わかりやすい新たな名称を皆さまから広く募集することにいたしました!「こんな名前ならすぐに使い方がわかる!」「覚えやすい!」といったアイデアをぜひお寄せください。今まで商品をご存じなかった方のインスピレーションも大歓迎です。▼応募詳細はこちらから(シェア拡散も大歓迎です!)https://www.morieng.co.jp/machine/product/window/wr/campaign/皆さまからのご応募を、心よりお待ち申し上げております。
冬と春の間の寒さにも!ウインドーラジエーターが活躍します
2月後半になると暖かい日もありますが、日中との温度差もあり、朝晩はまだまだ「足元が寒い!」なんてことがありますよね。 窓際で冷やされた空気が「冷たい滝(コールドドラフト)」となり、エアコンなどで暖まった空気で顔は熱いけど、足元は冷えています。 ここで、ウインドーラジエーターを窓下に置いてみましょう。すると、ウインドーラジエーターからの上昇気流による暖かい空気のカーテンができることで足元の寒さが解消されるのです。 参考までに、人の体感温度の計算式をご紹介します。 (室温 + 壁や窓の表面温度)÷ 2 ●エアコンのみ: 室温24℃ + 窓際10℃ ÷ 2 = 体感17℃(寒い!) ●ラジエーター併用: 室温20℃ + 窓際18℃ ÷ 2 = 体感19℃(暖かい!) 結果: エアコンの設定を4℃下げても、併用したほうが体感は暖かくなります。 さらにメイン暖房の温度を下げることで省エネ効果も生まれます。 まだまだ寒い2~3月!今こそ森永ウインドーラジエーターが活躍する時期です。 ぜひお試しください♪
受験生に最適な部屋づくりに森永ウインドーラジエーター
受験シーズンが近くなってきました。受験生の健康を心配するご家族にぜひおすすめしたいのが森永ウインドーラジエーター。 この時期は外から冷たくなった空気が窓から進入し、足元に下りてきます。しかし、部屋は暖房をかけているので頭のまわりはぽかぽか暖かくなります。これによって集中力が低下するのはもちろん、足元の冷えは体調の悪化を招きます。 そこで窓下に森永ウインドーラジエーターを置いてみると、窓からの冷気が抑えられ、お部屋の温度分布を変えてくれるのです。 仕組みは、温まったウインドーラジエーターからの上昇気流で冷気は押し上げられ、それによって床付近の冷気がたまりにくくなり、部屋全体の上下の温度差が緩和されるのです。 寒い!と思うのは、室内の温度ムラによるものだったのです。 窓際をしっかり対策し、エアコンなどのメイン暖房を効率よく使用して快適なお部屋をぜひ作ってみてください。
すてきなカフェで「ウインドーラジエーター」見つけた!
午後の日差しがたっぷり差し込む大きな窓から眺めるシンボリックな大木。ゆったりした時を感じながらシェフこだわりのメニューが楽しめる「caffe BROWNS」。そんなひととき、窓のほうにふと目を移すと、なんと「ウインドーラジエーター」が・・・! オーナーにお声がけしたところ、「ウインドーラジエーターをつけてから室内の寒さが軽減し、窓近くに座られたお客様からも寒くないと言っていただけました!」と喜びの感想をお聞きすることができました! 緑あふれる庭空間を眺めながらお客様に食事を楽しんでいただきたいというオーナーの思いが伝わる空間は大きな開口部に囲まれています。 しかし、外気温が下がると外の冷気が室内の足元に下りてくるため、体感温度はぐんぐん下がり、せっかく暖房をつけていても寒く感じてしまいます。 caffe BROWNSさんのように、窓の冷気をしっかりシャットアウトすると大きな空間でも暖かい空間になります。おまけにメイン暖房の効率もアップしてくれます。消費電力も少ないので電気代も気にせずお使いいただけます。 お近くにいらした際はぜひ素敵な空間を暖かくお楽しみください♪https://www.caffebrowns.com/
森永ウインドーラジエーターの設置方法
窓下に設置する森永ウインドーラジエーター。 では実際にどのように置いたら、よいのでしょうか。 一般的に窓には、カーテンやブラインドーがあると思います。 ウインドーラジエーターは奥行きがわずか4.7cmなので、窓とカーテンの間に設置できます。 カーテンが本体上部や側面に触れることによって火事が発生することはありません。ご安心してお使いいただけます。
